突然自信を失い身動きがとれなくなる→の続きです。

39歳の誕生日に心療内科デビューを果たしたゆるりです。



症状としては、

一人になるとなんだかよくわからないけれど涙が出てくる

人と集まったり頑張ると下痢をする

異常に寝る

ラインの通知で気分が悪くなる

元気な人を見ると、自分が情けなくなる

気分の浮き沈みが激しい

やる気が起きなかったり、やろうと思うのに体が動かない

 

でも、人の前ではいつも通り振る舞えて、役員の仕事も、パートも正常にこなしていたので、自分だけが何かがおかしいと思うだけで、説明もうまくできないですし、誰にもわかってもらえないのです。

 

八方美人で、いつもニコニコして、「自称鬱なの~♫」なんてふざけていました。



自分で何とかしよう、自分に自信をつけないと!と、朝ご飯やお弁当をきちんと作るようにしてみたり、調子のいい日には散歩をしてみたりしましたが、どんどん悪化し、体調を崩しパートを休んだところから、一気にどうにもならなくなってしまい、乙女君の部屋にこもって、ずっと泣いていました。翌日、母親が手伝いに来てくれたら、更に号泣、「一人ではもう無理」「帰ったらヤダ」と駄々をこねました。

 

子ども達は、「お母さんどうしちゃったの?」と不思議そうにしていました。母親に甘えるなんてとっくの昔から諦めていたのに、来てくれて嬉しかったんだと思います。

 

でも次の日は、芸人ちゃんの小学校卒業式ヾ(*´∀`*)ノ

何が何でも起きて行かなければ!

泣きはらした目を冷やして、いつもより濃いメイクをして学校へ行き、役員の仕事もして、しっかり卒業式に参加してきました。

 

こうやって、何度も救われてきたと思います。

離婚前から離婚後2年くらい毎日泣いていたって、やらなければいけない事があるから生きてこられたし、引きこもる事もできなかった。

今も、収入はグンと減らしてしまったけれど、全く働かないわけにはいかない。母という役目があって、生きている意味がある。



まだまだ頑張らなければいけない。

言う事をきかない体を治そう!心療内科に行こう!

 

予約する時には、なんだか緊張して、声が震えました。

予約時間のギリギリまで起きられませんでした。

先生に話をする時には涙がボロボロ出ました。

先生は「鬱だね~。これはね~休まないと治らないんだよ。生活保護とか申請して休めば?」と仰いました。

でも、これまたパート先も人手不足で、休むわけにもいかなかったのです。

薬を処方してもらいました。それは、私にとって、お守りになりました。

誰にも信じて貰えなかった鬱…心療内科の先生が診断して認めてくれた。

 

 

まぁ、それでも両親は信じてなかったですけどね…