男性に伝えたい事が見つかったゆるりです。

 

これまで、結婚していたころの反省をこのブログ上で述べていたゆるりですが、一つの漫画を読んで気付かされた事があります。

 

イクメンとか、お料理男子とか、良い夫の例としてよくあげられます。

確かに女性もそういう事を求めていないとは言えません。ちょっと女性のわがままな感じは否めません笑

実際、そんな理想通りの旦那さんは一握りですよね笑

 

 

女性も働いているのだから男性も家事を手伝うのが公平だとか、子どもは二人の子どもなのだから、育児は手伝うのではなく二人でやるのが当然とか、そういう理論的な問題ではないのです。

 

それは、恋愛結婚だから。

 

夫の条件を並べて、それに同意してくれた人と契約して、契約を守るとか契約違反だとか、そういう論争をするのと訳が違います。

 

色んなタイプの人が居るので、女性全員がそうとも言い切れませんが、夫の愛情を感じられているか感じられていないかが問題なのです。

 

以前にも書きましたが、ゆるりの結婚生活=孤独との闘いでした。

でも、ゆるりは夫の仕事を手伝ってあげてないのに、自分の事を手伝ってもらいたいばっかり求めていたと反省していました。

 

しかし、↓の漫画を読んで、私の当時の気持ちだ!と思ったのです。

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この漫画の中で、つとむさん(主人公の旦那さん)が言っている事はごもっともですし、ももこ(主人公)が専業主婦の中では家事が苦手で、旦那さんに求めるよりももう少し努力する必要はあります。

 

私も10年間専業主婦をやらせてもらっていたので、ももこの気持ちとそっくり同じでした。

そして、旦那さんに求めている事も、本当は結婚前の優しさや思いやりやコミュニケーションなのに、口から出るのはももこと同じ「たまにでいいからもっと早く帰ってきて手伝って」

 

昔のように、夫を支えるのが妻の仕事。という教育を受けていないのもありますし、恋愛という「理論では説明のつかない感情」で一緒になった為に、悲しみとか絶望とか心が傷ついてしまって立ち直れないとか、女心は複雑なのです。

 

例えば、家事の一部を旦那様の役割として決めて、それは仕事としてきちんとやってくれればいいのかというと、そうではない。

 

それ以外は奥さんや子供と話さずにテレビや携帯を見ていて、家族に関心がないように見えるのでは、奥さんは満たされません。それでも、男性は愛情はあると言います。安心している証なのかもしれません。

 

じゃあ、外で働いて疲れて帰るのに、家でもくつろげないじゃないか!

おっしゃる通り!笑

 

でも、家族をちゃんと見ていれば、自ずと必要な物が見えてきて、会話が生まれたり、ほんの少しの気遣いがうまれて、役割分担なんてしなくても、奥さんはご機嫌で家事は片付く可能性があります。

 

ただ、日本の男性は、仕事でいっぱいいっぱいな方が多いので、体力がないとなかなかそこまでは難しいのですよね。つとむさんも、仕事の部署が変わって余裕が出たら、家族の事が見えるようになりました。

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こんな考え、ロマンチストで気持ち悪い人も居るかもしれませんが、

夫婦も、親子も、完璧に仕事をこなす事よりも、愛されているかどうか、自分が認められているかどうかがとても重要だと思うのです。

 

帰宅したら相手の方を見て話をする

自分が飲み物を飲むときに、パートナーにも「飲む?」と聞く

疲れていそうな時には「ちょっと休めば?」と声をかける

一緒に何かをする

 

女性からしたら普通の事なのですが、実家で全部母親にやってもらって、ゲームや自分の事だけしか見ていなかった少年には、普通ではないのですよね。

 

先日、乙女くんがパパと面会の日で、一緒にダーツをしに行ったそうです。

しかし、パパは1か月に1回の面会日なのに、ダーツの場には居ましたが、ずっと漫画を読んでいてプレーせず、プレーしている乙女君の事も全く見ていないので、ブル(ど真ん中)に矢が当たって乙女君が嬉しくてパパの方を見ても、一緒に喜んでくれることは5回中一度もなかったそうです。

 

パパは全く悪気はないのです。そうやって育ったからわからないのです。

パパとしては、乙女君が行きたいという所に連れて行ってあげて、お金を負担しているので、役目は果たしているのです。子どもに愛情もあります。

ゆるりはその話を聞いて、心底「離婚して良かった」と思いましたが、悲しくもありました…

それでも子どもは来月のパパデーも楽しみにするでしょうから…(´;ω;`)ウッ…

 

男性の皆様、どうぞ気付いてください。

ゲームや漫画や趣味よりも大事なものが、すぐ近くにあります。

そして、気付かぬうちに離れていっていますよ。